先日のリヴァプール対チェルシー戦を観戦して

わたしはサッカーが好きでよくテレビで観戦しています。
海外のサッカーリーグが好きで、特にイングランドのプレミアリーグが好きでよく観戦しています。
マンチェスターユナイテッド、マンチェスターシティー、チェルシー、リヴァプール、スパーズ、アーセナルの6チームのうちのどれかが対戦する、いわゆるビックマッチといわれるような試合は欠かさず観戦するようにしているのですが、先日のリヴァプール対チェルシーの試合も楽しく観戦していました。
前半はチェルシーのペースでリヴァプールはほとんど良い形をつくることができていなかったと思います。
コーナーキックからオスカルがヘディングで決めてチェルシーが先制をしてこのままチェルシーのペースで試合がすすむと思ったのですが、後半になりリヴァプールがスタリッジを投入して一気にながれがかわりました。
スタリッジは昨シーズンまでチェルシーにいた選手なので、なにか燃えるものがあったのかもしれません。
何度もチャンスを作ったスタリッジがスアレスからのクロスを決めて同点にしとのですが、スアレスがハンドでPKをとられて再びチェルシーにリードを許してしまいます。
試合終了間際にスアレスが自身のミスを帳消しにするゴールをあげて同点で試合は終了したので今後のトップ4争いがますます楽しみです。

NASAの小惑星捕獲計画が楽しみです

私は宇宙や宇宙開発に興味があり宇宙関連のニュースは
いつもウォッチするようにしています。
その中で最近、いちばん強く興味を惹かれた話題はアメリカのNASAが発表した
小惑星捕獲計画です。

計画を説明するCG動画を見ると次のような手順になります。
まず地球近傍で直径10mほどの小惑星を見つけます。
次にそこまで無人の宇宙船を飛ばします。
そしてその無人宇宙船から網状の物を拡げ小惑星を包み込みます。

その作業が終了すると今度は網で捕獲した小惑星を
地球を回る軌道まで運んで来ます。

なんとも野心的な宇宙計画ではありませんか。
大きさが10mほどだとしても天体を移動させるなんて人類の宇宙開発史に
おいて初めての事なのではないでしょうか。

地球の周回軌道まで小惑星を移動させた後は有人宇宙船を飛ばし、
宇宙飛行士による小惑星からの岩石採集や各種の実験・訓練を行うとの事です。

アメリカは火星への有人宇宙飛行を実現する前に有人による小惑星探査を
計画しています。
今回の小惑星捕獲と移動計画もその一環なのでしょう。

この計画が成功すれば人類は第2の月を持つことになります。
アニメの『機動戦士ガンダム』に登場する「ルナツー」と名付けられた
小惑星を私は思い出してしまいました。

小惑星から資源の回収が可能となれば人類の宇宙開発にも更に
拍車がかかるでしょう。
今から成り行きが本当に楽しみな宇宙計画です。