知る余地もない現代人

昨日テレビでやっていた池上彰さんの番組で火山の爆発についての

ものがとても印象的でした。ローマの火山が爆発して地上2万メートル

以上の噴煙があがったと聞いたときは、とても想像がつかず考えることができませんでした。そして一つの街が崩壊したというものですが、そこでもう一つびっくり

したのが、崩壊したあとに石こうを地中に流し込んで遺体をそのままに残したくらいの状態にしていた人間の知恵というものに驚きました。その時代のローマは日本で言うと弥生じだいだとか。その崩壊したまちには当時横断歩道のようなもの設置

してあって、なんだか夢を見ているような気さえしました。ほんとうに古代文化と火山は奥が深いな~って痛感しました。またものすごく火山に対して興味をもつきっかけになったような気がいたします。日本の富士山も現在休火山ですが、専門家の人の話によると、いつ爆発してもおかしくないとか。いや~なんかうかうかしていられませんね日本人も。いい教訓になりました。